美華インターナショナルバレエ
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体のすべての関節を最大限に引き伸ばすことが必要【バレエコラム15】

クラシックバレエでは、体のすべての関節を最大限に引き伸ばすことが必要です。
脚は限りなく遠くに引っ張るような気持ちで伸ばします。

自分で伸びた状態を感じながら脚を使う感覚が自覚できるようになると、ちょっとした動きにも表情が表れ、脚が生きてきます。
これは十分に伸ばすことで、脚をコントロールする力が生まれるからです。

逆に、引き伸ばすことを感じていない脚からは、ぎくしゃくした動きしか生まれません。
伸ばしていない脚で動こうとすると、力が入らないからです。

上半身を伸ばす方法【バレエコラム19】

上半身全体も伸ばすことが重要です。上体を引き上げ、腰椎に重心をかけないようにします。背中はウエストの部分をコルセットで締め、そこから体が2つに離れてい…

脚を伸ばすということは筋肉を緊張させて固めることではありません【バレエコラム18】

脚を伸ばそうとして腿の上の筋肉を固くして使いがちですが、この状態では爪先の伸びを感じなくなってしまいます。脚を外に開いた状態のまま、できる限り遠くに引…

爪先の指の関節を鍛える方法【バレエコラム17】

爪先の指の関節を鍛えるには、指に力を入れて丸めるのではなく、伸ばして使うようにします。…

子どもの脚の力をつけるには【バレエコラム16】

子どもの場合、脚を伸ばすことができてもその状態を長く保っていることができません。引っ張っている力が弱まって、すぐに力の入っていない脚になってしまいます…

最初からすぐに1番ポジションに立たせてはいけないこと【バレエコラム14】

いきなり第1ポジションに立たせると、足先を開くことだけに気を取られて、付け根から開くことがおろそかになりがちです。脚を外に開いた状態とは、必ず脚の付け…