美華インターナショナルバレエ

目標は高く!
目指せ世界へ!

バレリーナとしての人生を歩んでみませんか?

 今の日本では、バレエはお稽古事や部活の延長のような位置付けであることが多く、本気で海外のバレエ団のプロダンサーを目指すための指導を行なっているバレエ教室は多くはありません。多くのバレエ教室のようにコンクールの結果に一喜一憂することなく、バレリーナの身体を作り上げ、そのポテンシャルを最大限まで引き出す指導を行なうことこそ一番大事なのです。

 クラシックバレエの最も古い専門的な流派として、ロシア派、フランス派、イタリア派があります。それぞれ、踊りの中に現れる演技のスタイルや動きのしぐさ、芸術としての特質、民族的な特性が異なり、奥深い独自の民族的演技法の伝統を持っています。
 しかしこの全ての流派における舞踊の基本は1つしかありません。バレエを踊る時の原則は、全身が表現力豊かであるということ、つまり踊りが生きているということです。

 私、岩本美華が教授を受けたロシア・ワガノワメソッドには長年の歴史があります。このロシア・ワガノワメゾットはクラシックバレエの伝統的な良い部分を引き継いでいます。その最も大きな特徴は全身で踊ると言う事です。
 ロシア・ワガノワメゾットはロシア古典派の伝統を守り続けながら、日々その時代に合わせては新しいものを作り出し、作品を改善し続けています。
 ロシアンメゾットの中で多大な成果をもたらしたのがこのワガノワメゾットで、厳格でアカデミックなスタイルを持ちます。動きそのものは単純で軽やかではありますが、内に秘めた動きにより表面の効果にとらわれない内面性を持っているのが特徴です。

 当バレエ教室は、ロシア・ワガノワメソッドにしたがって本場ロシアのバレエ学校と同じレッスンを行う、日本で数少ないバレエ教室です。